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 高磁束密度に対応した新型励磁器を開発
 電磁鋼板の評価には全方向の磁気特性を知る必要があります

モータの設計に必要な電磁鋼板の磁気特性は従来エプスタイン法や単板磁気試験法で測定していましたが、より多くの条件下で磁気特性の測定が重要となり、特にモータは回転磁束下で使用されるため2次元磁気特性測定が重要となります。

高磁束密度対応の新型励磁器
高磁束密度領域で評価を可能にする新型励磁器を開発しました。
・2T の高磁束密度を可能にしました。
・磁界強度測定:ダブルH コイル法を採用
・磁束密度測定:探りコイル法を採用
(探針法での測定も可能です。)
測定の高速化にFPGA を搭載し、測定時間を短縮しました。

測定試料サイズ
測定試料サイズ:60mm×60mm
最大φ109mm まで対応可能
探りコイル用穴ピッチ:10mm

測定事例 試料:50A130 測定周波数:50Hz

仕 様
項 目 仕 様 備 考
システム仕様 磁界強度:ダブルHコイル法 H コイル寸法 10mm×10mm
磁束密度:探りコイル法 B コイル間隔 10mm
試料寸法 60mm×60mm 最大 φ109mm
測定モード 交番磁束 位相角:0-90deg (5deg/ステップ)
回転磁束 短、長軸比:0.1-1.0 (0.1/ステップ)
測定磁束密度 0.5T〜2T 0.1T ステップ
測定周波数 50Hz〜1kHz  
磁束波形歪率設定範囲 0.01%〜100%  
磁界強度の均一領域 ±0.5%以下 評価領域10mm3
最大発生磁界 13,000A/m 参考



◆ ベクトル磁気特性可視化装置 ◆ 応力負荷型単板磁気試験器
◆ 2次元単板磁気試験器 ◆ 受託測定サービス
◆ 磁気センサ ◆ 応用開発品

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技術開発
ベクトル磁気特性可視化装置
応力負荷型単板磁気試験器
2次元単板磁気試験器
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磁気応用開発品


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